風の谷のナウシカ地上波放送何回目?原作とアニメの違いに衝撃|アスパラダイス
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風の谷のナウシカ地上波放送何回目?原作とアニメの違いに衝撃

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今年最後の金曜ロードショーは不朽の名作19回目のナウシカ

早いもので今年もあと数日となりました。

お茶の間に愛されてきた金曜ロードショーの最後の放送は12/25のクリスマス。

視聴率がグンと上がりそうな予感ですが選ばれたのはスタジオジブリの「風の谷のナウシカ」でした。

金曜ロードショーといえばジブリですよね!

中でもナウシカは大人気作品で放送回数もトップ。

なんと今回で19回目となるそうです。

観た事があってもつい見てしまう、それがジブリの魅力。

でもアニメのナウシカは原作のほんの一部なんですよ。

 

子供のころナウシカを見て大人になった方には是非原作も読んで欲しいと思います。

きっと新たな発見があるはずですよ。

ナウシカは子供向けではない?怖い原作ネタバレ

「風の谷のナウシカ」は宮崎駿監督が1982年に徳間書店の「アニメージュ」にて発表したSF・ファンタジー作品です。

戦争によって崩壊された世界を舞台に人と自然が歩むべき道を求める風の谷に住む少女・ナウシカの姿が描かれています。

原作は全7巻なのですがアニメでは1~2巻の内容にあたるのみです。

旧世界の人類たちが立てた計画、全てを破壊して1から世界を再建しようという「火の七日間」の部分です。

こうして旧世界が滅びるところまでアニメでは描かれています。

元々ナウシカはアニメ化できるような作品ではなかったそうです。

3巻以降から、特にラストは子供にはちょっと難しく考えさせられる内容になっているんですね。

「火の七日間」を生きのびて更に汚染された世界で生き続けるナウシカたちは一体何者なのでしょうか?

実は旧世界の人類が汚染された環境でも生きていけるように、ナウシカたちは遺伝子操作して生み出された存在だったのです。

ネット上では「人造人間」と称されています。

そして浄化後の地球に生まれる「新人類」と争いにならないように「人造人間」は清らかな環境で生きていけないように設計されていました。

地球が浄化されて世界が再建された時にはナウシカたち「人造人間」は絶滅する運命ということです。

なんとも切なくてやるせない展開…!

原作の最後は現代のコロナ禍を予言?

真実を知ったナウシカは当然激怒し思わぬ行動に出ます。

汚れのない世界を拒絶し、我が子である巨神兵オーマに全てを破壊させて真実を胸に秘めたまま帰還するのでした。

戦争が終わり平穏になった世界、しかし腐海が地球の浄化を完了すればナウシカたち人造人間は絶滅します。

そして生まれるはずだった「新人類」もナウシカによって失われてしまっており、地球上に生命が生きのびることはないという結末が待っています。

この衝撃のラストは今でもファンの間で賛否の分かれるところとなっています。

大人としてはむしろ続編も映画化して欲しいですよね!

今はアニメも進化していますし、できないことはないと思うのですが…。

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